【宮城】石巻の工場夜景を堪能!

令和7年1月24日

22時に、蛇田駅に着いた。蛇田駅は、母方の祖母の実家の最寄駅だ。ここから4kmほど歩いて撮影地に向かう。三脚などが入った重たいキャリーケースを転がしながらの4kmなので、精神的には楽ではない。
石巻市の市街地にある工場夜景を見に行く。仙台を出て仙石線に乗ったのが21時。
さて、海へ向かおう。
撮影地は3箇所目星をつけていた。1箇所目は日和埠頭から東方を望む。この後訪れる日本製紙石巻工場を遠目から眺めることができる。
気温は1度。風が吹いていて体感温度はもっと低かった。風に流れる白煙がかっこいい。
続いてJR貨物の石巻港駅前にやって来た。広い道路沿いに工場が並んでおり、霧の影響で道の奥は霞んでおり、ゴォゴォ工場から鳴り響く音が、一層夜の工場地帯特有の雰囲気を高めていた。
既に、時刻は0時を超えていた。
駅へは、一般には立ち入ることが出来ない。
海の方へ歩みを進める。製材工場があり、木を蒸した時の匂いが辺りに充満していた。
交差点の向こうに、製紙工場。
奥が霧がかっているのもあり、幻想的な雰囲気だ。
おぉ!
何やらわからないが、長い何かが縦横無尽に張り巡らされている。
かっこいぃ!
魚眼レンズで、ようやく全貌がおさまるほどに巨大だ。
すげぇな…。
惚れるな、っていう方が無理がある。
これは…堪らんですわぁ。
記念撮影をした。工場萌え、良いっすよぉ〜(*´꒳`*)
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