【福島】大正建築の農家民宿たまがわ屋に宿泊!

令和8年8月22日

金山町横田にある農家民宿「たまがわ屋」へやって来た。大正元年築の古民家で、改修を経て令和6年11月に宿として開業したという。築100年以上の歳月をくぐってきた家屋に、今夜は泊まれる。わくわく!

集落の風景に溶け込みすぎていて、知らなければ宿とは気付かず通り過ぎてしまいそうだ。そのありのままの姿がとても良い!

屋内!

囲炉裏ある。すげぇ!

涼しい風が入ってくる。もちろん冷房はない。扇風機のみだ。開け放った窓の外の景色をぼーっと眺める。

そして、なんと寝床は、広い畳間に張られた蚊帳なのだ!蚊帳は15万円もしたという。ひょぇぇ。

蚊帳で寝るのは人生で2回目。秩父のゲストハウス錦以来だ。

お布団2つ並んでるねぇ。

というのも今回は、廃村関連で何冊も本を出されている浅原昭生さん(HEYANEKO名義でも活動)と会津の廃村を巡っているのだ!

日が落ちる。

電球によって、先ほどまでとは、また違った色合いが楽しめる。
天井が高い。改装前は、2階部分が倉庫になっていたため、もっと下に天井がもう一枚あった。

夕食には、沖縄料理が多く並んだ。美味しかった!

かっちょいい。
ここに鉄瓶とか引っ提げで冬は暖をとるのも良い思い出になりそうだ。

良いっすねぇ。

この日、20-70mmの画角のレンズが不在のため、撮影は相当苦慮した。
因みに宿主さん、エボ見て色々話をしてくれたので、昔何乗っていたか聞いてみたら、32GT-Rを3台も乗り継いでいたという!!なんでも、免許を取る前の16歳の頃に一目惚れして、親に借金して1台目を購入したらしい。すげぇ!サーキットもよく走られていたそうだ。そんなお話がここで聞けるとは思ってもいなかった!
古いカメラ(35mm相当)も持ってきていたので、たまにそれでとってたりもする。
おやすみなさい。
おはようございます。
朝の部屋の色合いも素敵だ。本来の色は、電球がない方が楽しめる。
落ち着いた感じがとても素敵。

朝方は霧が出ていた。この付近は、寒暖差の大きい時間帯は川に霧が出るという。ならば、もしかすると今川に行けば、霧が見れるかも?と外に飛び出す。

身支度をして宿から出たが、宿の前の道は、すでに霧が晴れていた。
てくてく。
多少は霧がかっている。
大志集落。この辺は霧がなかった(´・ω・`)見たかった。
因みに、この集落を上から見られる尻吹峠はおすすめ。
エボちゃんと。
もう少し進むと、多少霧が出ていた。
微妙な感じではあるが、雰囲気は出ている。
ほへぇ。
かわヨ。
古いカメラで撮影。
宿前に戻ってきた。
なんか好き。こういうの好き。

さて、朝ごはんの時間だ。

おぉぉ〜。良いじゃないっすか。

白飯、味噌汁、干物、目玉焼きに小鉢。心豊かになれる一晩であった。

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