令和8年7月18日

山々に囲まれた花脊八桝町へ。大堰川沿いを走っていると、川の中にぽつりと浮かぶ黒い岩と、その頂に立つ小さな鳥居が見えてくる。

もう少し角度を変えるとより分かりやすい。

なんだか大きい岩があるっすね。陰っていて鳥居が分かりづらいけど、頂上に小さな鳥居が見える。岩の上にいる神様だ。神様に言うのは失礼だが、なんだか可愛い。

岩神、いつからここにあるのだろうか。

鳥居を拡大して撮影。鳥居の高さは、1mもないような大きさだ。

因みに、すぐ近くでは毎年8月15日に「花脊松上げ」が行われる。高さ約20メートルの丸太の先へ、火のついた手松明を投げ上げて火を移すらしい。

ここが観光地になるのか、と言うとそうではないかもしれない。しかし、これが見たくて新潟からやってくるほどには、個人的なストライクゾーンにどハマりしていた。