令和8年7月19日

朝来市の山中に広がる銀山湖。昭和47年に完成した生野ダムによって生まれた人造湖だ。対岸をよく見ると、湖の真ん中にぽつんと小さな建物が浮かんでいる。

望遠で見ると、神社があるではないか!名は淤加美(おかみ)神社。湖の安全を願って建てられたらしい。

神社へ続く橋はない。そこに見えているのに辿り着けないのが、神社を一層神秘的なものにしている。

岩場に直接ではないのが、最近作られた感がある。

別の角度から


可愛い。

空から眺めてみよう。真ん中に映るのが神社。だいぶ、湖の上でぽつねんとしているのが分かる。


ダム建設にあたっては、420棟もの家が移転したという。

色んな人の協力、尽力があり、今、ここにダムができている。

その湖がずっと安全であるように、今日も神様はここにいる。