【愛知】ド迫力の千枚田、四谷千枚田を散策!

令和5年5月2日、再訪:令和8年7月6日

愛知県東部の山間部にあるものすごく広い棚田を見に来た。語尾が「のん!」の三河弁、可愛い。
棚田が千枚もあることから「千枚田」の名を冠しており、下から見るとこんな感じ。
最上にある展望台から見るとこんな感じで、水田の「面」が見えて恐ろしいほどに綺麗だ。ちょうど水張りの時期で、これから水を張る田んぼもあるだろうし、もう少し経つとあたり一面が青空を映し出す綺麗な棚田風景が広がるのだろう。千葉県の大山千枚田が今まで見た中で1番の大きさだったが、それを更新するほどの規模だ。恐らくは休耕田も増えつつあるだろうから、全てが水鏡になるわけではないと思うが、天の川との写真とかも是非撮ってみたい。
てくてく。
色々な工夫がされて、それぞれの田んぼに水が供給されていた。
日本の良さがぎゅっと詰まっている。
良い…(定期的に訪れる語彙力の喪失)
おじさんが田を耕していた。
今年もいいお米を、いただきます。

~ここから再訪~

前回は水田の時期だったので、今度は緑豊かな時期に来ようと再訪した。が、あいにくの雨であった。
しかし、霧が立ち込める山々に囲まれて広がる千枚田の景色もまた良いものだ。日本の奥ゆかしさが感じられるような雰囲気。
訪問するまでは「雨かよ〜」と悔しがっていたが、これはこれで良い雰囲気だ。SNSウケ的には晴れの方がいいのだだが、自分の心的にはこの天気もまた違った旅情や郷愁を味わえるので無問題。
カカシ。

この素敵な光景が、半世紀後も続いていますように(休耕田ばかりになって寂しくなった棚田を多く見ているが故…)

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