【愛知】後輩感漂う信号機たたずむ的場公園を散策!

令和8年7月6日

交通公園。昔は色んなところで見かけたが、現在その数は徐々に減っている。個人的な伝説の交通公演は尾道にあった交通公園だが、最近解体されてしまったらしい。さて安城市の小川町的場丘にある交通公園、的場公園も良い感じの雰囲気を放っているらしい。

おぉ、交差点と、交通公園でよく見かける超角張った信号機が見えてるねぇ!

的場公園の供用開始は昭和50年3月31日。おそらくその頃から立っている信号機だろう。

すでに電気は通っていない。色を失った灯器には荒廃感が少し漂っている。

横断歩道は梯子型。

雨が降っていた。場所によってはゴーカートがあったりするがここには何もない。今の小さい子は、ここで交通ルールを学んでいるのだろうか。

実際の道路なら落ち着かない場所なのに、ここでは道の真ん中に立ち止まり、好きなだけ景色を眺められる。

超かっくかく。

実際にあった信号機も、昔はカクカクしてた。

歩行者用信号。

梯子型の横断歩道は、平成4年以降徐々に姿を消していった。

奥には踏切まであった。

踏切の間には、ちゃんと複線の線路が横切っていた。

こちらの製造は昭和59年。

広場には8の字型の塗装跡も見られる。ほほ〜ん(╹꒳╹๑)

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