令和8年7月4日

滋賀、岐阜、愛知を巡る旅の中で、雨上がりの長浜を歩いた。単に宿泊地として選んだ町であったが、これは大正解な場所を引き当てた。町家が連なる通りはすでに店仕舞いの時間を迎えていたが、照明が、雨で濡れた石畳を照らしているのがとても良い。


並ぶ町家の中に、スナックの看板があるのが新鮮。


濡れた石畳がめっちゃ良い。


お隣彦根は重伝建に指定されているが、長浜も指定されていないのは不思議なほど。



アーケードへ入ると、静かだった町が一転、、縁日の熱気に包まれていた。とは言っても、夜遅くだったので、既に店じまいの時間だった。


なんかすげぇ信号機があった。


この町並みに、あの人達が沢山いると言うギャップが凄かった。

ま、それだけ若い人がいると言う元気な町である証拠でもあるからね。

呉服の文字。商売の町として栄えてきた空気が濃く見える。

暖かな提灯を掲げていたのは、三谷旅館。今晩はここに泊まった。



翌朝。昨晩あまり見えていなかった街の細部がくっきり見えた。