【愛知】ものすごい状況の家屋と末広町商店街を散策!

令和8年7月5日

瀬戸のとある交差点の角に、思わず二度見する家屋があった。二つ並んだ家屋とも大きく傾いており、右側の家屋は庇も大きく傾き、外壁が崩れているからか青いシートと柵で周囲が囲われている。すごい状況だ。

別の角度から。通りを挟んだ向こう側のビルもいい感じ。
ほへぇ。

倒壊や部材落下の危険があるため、周囲が囲われているが、その柵は、脇の道を使えなくさせるほど。この道自体の通行が危険だということだ。

ここまで大々的に閉鎖されている家屋は珍しい。
突然閉鎖される道…。
文書が貼られていた。
この家屋、実は相当数の猫が中で住んでいるらしい。中の様子は伺えていないが、外観がこれだと、内部は崩壊気味だろうから凄まじいことになっているのだろう。
実際、辺りには死臭、獣臭が漂っていた。

看板には「保険処方箋」の文字と、マンダムの袖看板。かつては薬局として使われていた時代があったようだ。

もう一つの建物には、特別警戒と書かれた紙が。
入口には子猫がいた。目やにが凄かった。

佐久間薬局だったのかなぁ…。

付近を散策してみよう。
すぐ近くにいい感じにネオンサインが見えた。
どうやらふた昔前ほど前までピンク映画が見られる賑やかな場所だったらしい。

その脇にある末広町商店街へ。

ここが中々の昭和のにおいがぷんぷん。

先ほど見えたパチンコ屋の入口。雰囲気良いっすねぇ(*´꒳`*)

吸い込まれる。
アーケードの中央付近にそそられる建物が。
木造旅館だ!

良いっすねぇ(*´꒳`*)

現在はレンタルスペース等として使われているらしい。

昔はここも人が沢山泊まったんだろうなぁ。

今も現役のお店が沢山並んでいる。

20年後、ここはどうなっているのだろう。

勿論、しまっているお店も沢山ある。
全国のアーケードはどんどんと数を減らしていっている。寂しいものだ。
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