令和8年7月5日

名阪近鉄バスの南大森停留所で周囲を見回すと、住宅や田畑の向こうに、とてつもなく巨大な黒い壁のようなものが見えるという。

遠くからでも十分に異様なのだが、近づくほど全体像が分からなくなる。何度見ても意味不明なこの正体「ソーラーアーク」。三洋電機が平成13年に完成させた太陽光発電の巨大モニュメントだ。なんと全長315メートル、高さは約37メートル!

近くに住宅地があるのだが、そこから見上げるとマジで意味不明。

真下へ回ると、印象はさらにおかしくなるw

端部を見上げる。やっぱり意味不明。

存在感!

平成14年度にはグッドデザイン賞を受賞している。

真正面へ立つ。

裏側には黒いパネルはなく、銀色の立体トラスがむき出しになっていた。

真正面から。ここははつて三洋電機岐阜事業所だった。異様な光景を求めに、ぜひ行ってみてはいかがだろうか。