令和8年7月5日

重伝建、足助(あすけ)を訪れた。町歩きと、ここ玉田屋での宿泊が目的だ。格子戸と軒下に灯る提灯がとても良い。幕末建造の旅籠屋らしい。




引き戸を開けると、板の間と市松模様の床、使い込まれた箪笥、太い柱が目に入った。


2階に上がる階段。




案内されたお部屋。手前にもお部屋があり、結構広かった。

荷物を置いて夜の足助を歩こう。雨に濡れた街道には人影はなく、この街を独り占めしているかのよう。

足助は、商家町として栄えてきた。


足助川。川沿いには、石垣の上から張り出すように家々が建つ。










細路地。

赤い鳥居と、年季の入った文字が並ぶ古い店跡。なんか良い。







小さな浴室で体を温める。


朝、あらためて玉田屋の正面に立つ。やはり良い。




江戸時代に一度大火があり、現在並んでいる建物はそれ以降に建てられたようだ。


貝印灯油の古い看板。
















紅葉が綺麗らしい!