【三重】階段の多い漁村、尾鷲市三木浦を散策!
令和8年6月7日

尾鷲市の三木浦。海沿いの道から集落を見上げると、家々が山の斜面に張り付くように並んでいる。平らな土地が少ない漁村らしく、道は細く、家と家の間には階段が入り込む町並みが広がっている。

賀田湾沿いに形成された町。

上の方から眺める。車が通れるはずもない迷路のような道が続く。角を曲がるたび、次の階段が見えるような階段の密度。


三木浦町は真鯛養殖や伊勢海老漁が盛んらしい。

雨が降っていた。晴れの三木浦を歩きたかったなぁ。個人的には、町歩きは基本、晴れ以外は求めていない。


建物がミッチミチだ。


好き。


最後に港沿いの道に下り、斜面の家並みを振り返る。尾鷲の海沿いには、まだまだ吸い込まれる風景がある。本当に沢山あるので、気になる方は一人旅研究会のサイト内検索で「尾鷲」と打つと色々出てくるよん。