【奈良】鄙びを感じる奈良県吉野郡川上村柏木の町並みを散策!
令和8年6月6日

川上村柏木を歩いた。山が迫まる地形沿いに家並み続く。川上村は、村域のうち山林が約95%を占める程の緑豊かな地域だ。そのため、どちらを向いても山がある。


木造旅館、朝日館。創業約140年の老舗だ。泊まってみたいが予算オーバーだった(´・ω・`)



かなりの曇天模様だった。きっと晴れの日の柏木の町並みもいいものだが、このくらいのしっとり感がある山間の町も、また良いものだ。


柏木の中心部付近。


黄色いコミュニティバス、「やまぶきバス」。



玄関先の「電話壹番」と書かれた札。この家は結構な名家だったのだろう。

郵便支局を超えた先に停留所があるが、少し様子のおかしい(廃墟とかではなく、「人」的な意味で)ゾーンがあったので、そこはスルー。








んんん〜良いっすねぇ(*´꒳`*)



石段の先にある、先ほど見た蔦に覆われた家。山の緑にゆっくり呑み込まれながらも、赤い郵便受けが妙に印象に残った。柏木の町並みは、観光地として大きく名前が出る場所ではないかもしれない。でも、こういった何気ない町並からも旅情を深く感じられるのだ。