【三重】階段と坂まみれなドキドキな町、尾鷲市梶賀を散策!
令和8年6月7日

尾鷲市の海岸沿いにある街は総じて良い。そのうちの一つ梶賀へ向かった。港の背後に山が迫り、家々はその斜面へ張り付くように並んでいる。梶賀町は尾鷲市南端の町。


周辺の街と比較すると、港の周りは広いめな平地があるが、一本中に入るとさっそく細い道と階段が現れる。

この階段の圧がすごい。どっちに進もうか迷っちゃう。

振り返る。山の谷間に港町形成されているのがわかる。

どんどこ登っていく。現在の町の人口は150人程度。今は車でこの街までたどり着くことができるが、昭和の半ばまでは船でないと行き来できなかったという。


岸壁に出た。しばらく待っていると…。

よく見る大きさのバスが入って来た。この先、集落の中心部が路線の終点だ。

路線バスがこんな所を通るなんて中々稀有だろう。実際、バスマニア的にはこの光景が珍しくて見にくる人もいるらしい。

もっと「なんでこんな道を?」と伝わるように撮りたかったが、難しかった(´・ω・`)