令和8年7月6日

新城市愛郷、国道257号沿いに、そそられる木造の古い旅館があると聞いてやって来た。国道420号との分岐付近にある。

青看板の奥にそれは見えて来た。

ストリートビューを見ると、平成25年の時点でかなりの雰囲気を醸し出していたが、どうやら平成28年頃まで営業していたらしい。


看板には大きく「富士屋旅館」とあった。当初旅館業を営んでいたがは不明だが、少なくとも晩年は蕎麦屋として営業していたようだ。




看板の両脇には「御休憩」「御宴会」「各種料理」の文字。

建物の脇へ目を向けると、濃い緑の奥に赤い欄干が浮かんでいた。

建物の脇に小道があるのでそっちに行ってみよう。


さらに高い斜面にも建物が続いて見えた。すげぇ。すげぇぞこの建物!





緑色の光が淡く差し込んでいた。

記念に自撮りした。