【山形】酒田市にある大正築の最上屋旅館に宿泊!

令和7年9月22日

大正の末に建てられた木造旅館が、酒田市の中心部に構えられている。
二階建てで間口はそれほど大きくないものの、奥行きがかなり長く、中も複雑な構造をしている。駐車場には、ひょこっとエボちゃんが駐まってる。可愛いね。
玄関。結構広い。階段は、館内にいくつあったかな…。分岐分を数えなければ四つはあったかな。一つ目の階段は、玄関すぐの所にあるが、角度がえぐかった。
玄関を別の角度から。
エボちゃん、大人しくしててね。エボちゃん<ウイヨ~
泊まったのはこちらの桐の間。
日本人形が置かれていた。
窓を開けるとベランダだった。
スリッパ。
館内の奥の方にある、手前から数えて4つ目の階段。自分が泊まった部屋は2つ目の階段の先にあった。
四つ目の階段を登る。
純和風旅館の匂いがぷんぷんする。
一番好きな階段は三つ目のこちら。なんと、踊り場から階段が二手に分岐しているのだ!
別の角度から。こんなん、テンション上がらざるを得なくない?興奮する。
ちなみに二つ目の階段はこんな感じ。蹴込板がなかった。
夜になった。
階段てくてく集を何枚かどうぞ。
そして朝。他の部屋の様子。何枚かどうぞ。
豊かな装飾。
目地窓。
お洒落。
こちらは便所の鍵。何気なく見てみたら…
文字が右から読むタイプではないか!一体いつの時代のなんだ…?
夜、宿外観。
玄関。
廊下。
洗面所。左に御手洗、右にお風呂。
ね。
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