【長野】至高の木造温泉空間!熊の湯に入浴!

令和7年8月9日

気になっていた温泉へと向かった。群馬県と長野県を結ぶ国道292号線近くにある。
ホテルの外観自体は至って普通。しかし、熊の湯ホテルが擁する温泉の空間が気になりすぎていたのだ。
日帰り入浴は1500円。決して安くはない。観光地であるから、この強気な価格でも客が入るのだ。この値段だと、微妙な温泉だと酷評を喰らってしまう。しかし、この温泉は違う。脱衣場の扉を開ける前から、既に勝ちを確信していた。
ごくり…。
おぉ…!
窓の桟すらも木造のままにしてくれている。自分は木造が大好きで、床も石より木の方が好きだ。その分維持が大変なのであるが、やはり木が産む温もりというのに虜になってしまう。
お湯は鶯色をしている。調べると、翡翠色、というらしい。美しい色だ。
志賀高原最古の温泉でもある。
日帰り入浴にはタオルもついてくるので、手ぶらでも訪問可能だ。この極上空間をゆったりと堪能した。あぁ、幸せだ。やはり温泉は、良い♨️
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