令和8年9月21日

松本市の中心にある松本城。そりゃお城なんだから、中心地にあるのだが、お城が堀に水鏡として映る姿が拝めるというのでやってきた。自分がお城を目的地にやってくるのは珍しい。

幾層にも積み上げられた黒い天守閣の存在感がすごい。そして、手前の赤い欄干の橋と一緒に水面に映る姿がカッコ良すぎる。

どうだ!この存在感!

天守は五重六階の木造建築だ。大天守、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓の五棟が国宝に指定されている。

晴れの姿を望んでいたけれど、黒の落ち着いた天守閣は、曇りのこの天気にも似合うね。

拡大。

手前の端は渡れなかった。

因みに、めっちゃ綺麗な場所なので、シルバーウィークに訪れたらご覧の人手であった。でも、みんな胸の高さから携帯で撮るだけなので、水辺でうずくまって撮る人はカメラを持った人しかおらず、意外と撮りやすかった!