令和8年9月22日

長野県富士見町、国道20号沿いにある、長い建物。落書きに埋もれかけた外壁には、色褪せてもなお目立つ大きな文字、「オートスナックふじみ」と書かれている。かつての駐車スペースにエボちゃんを置いて、建物を観察することにしよう。


建物の目の前にエボちゃんを停めてしまったので(わざと)、全体を撮ろうとするとエボちゃんが写ってしまう。

へっへっへ。だってエボちゃんとドライブイン廃墟が撮れちゃうんすよ…(*´꒳`*)



建物だけも撮ってみよう。大きな「スナック」の文字、上へ突き出した看板、庇に並ぶ小さな飾り。中々凝った外観だったことがわかる。夜はどんなふうに見えたのだろう。ひときわ目立つ目印だっていたに違いない。


室内をのぞくと、丸椅子や仕切りが残っていた。


現役の頃に一度行ってみたかった。



後ろから。役目を終えた後も、道沿いに残り続ける建物。ここにもかつては、活気があったのだ。