【新潟】圧倒的開放感味わえる蓮華温泉に入浴!

令和8年9月20日

新潟県には、温泉地が沢山ある。面積が大きいのだから、そりゃ多いのも当たり前だろ、と言われればそれまでであるが、県内最西端の温泉地である蓮華温泉へ向かった。ロッジの周囲は霧に包まれ、少し先の景色も白くかすんでいた。

500円で入れる。登山客も多いため、手前の駐車場には100台くらいの車が停まっていた。
受付で500円を払った。入口には涼しげな飲み物たち。真夏の暑い日に似合いそうな空間だ。

蓮華温泉ロッジは標高約1475メートルにある山小屋。ロッジの裏手から続く道沿いに、三国一ノ湯、仙気の湯、薬師湯、黄金湯の四つの野天風呂があるのだ!案内板で位置を確かめてから、森の中へ入ってみよう!

時計回りで行くことにした。

ほほう。
雰囲気溢れている。

そして、一つ目の浴槽、木立に囲まれた三国一ノ湯。ちょうど、先客の方が上がるところだったので、続いて入ることにした。2人が入れば満杯で、四つの中では一番小柄な浴槽だ。

さらに上には仙気の湯。
んじゃ、一旦入ろうか!

目の前には草木と霧だけが広がる。
晴れてたらもうちょい景色良かったのかなぁ?でも、ここを独り占めできるんであれば無問題!因みに、四つとも混浴かつ脱衣場はない(最上の薬師湯のみ実質男女入れ替え制)ので、人を選ぶ温泉でもある。

再び細い道を登る。湿り気がまた良い雰囲気。

上の方に行くと…。
地表に温泉が!

仙気の湯はおっさんまみれで、薬師湯は女性が入っていたので入れなかった(´・ω・`)

最後、小金湯を目指すよ!

着いた!三国一の湯を大きくしたような感じ。樋からちょうど良い温度の湯が流れ込み、周囲には草木が迫る。

良いっすねぇ(*´꒳`*)

やはり霧が立ち込めていた。

帰り道。晴れた日の絶景も見てみたいが、霧に包まれた湯船と、蒸気の立つ道を歩いた今日の景色も忘れがたかった!おすすめ!(๑˃̵ᴗ˂̵)

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