令和8年9月20日

新潟県には、温泉地が沢山ある。面積が大きいのだから、そりゃ多いのも当たり前だろ、と言われればそれまでであるが、県内最西端の温泉地である蓮華温泉へ向かった。ロッジの周囲は霧に包まれ、少し先の景色も白くかすんでいた。



蓮華温泉ロッジは標高約1475メートルにある山小屋。ロッジの裏手から続く道沿いに、三国一ノ湯、仙気の湯、薬師湯、黄金湯の四つの野天風呂があるのだ!案内板で位置を確かめてから、森の中へ入ってみよう!

時計回りで行くことにした。



そして、一つ目の浴槽、木立に囲まれた三国一ノ湯。ちょうど、先客の方が上がるところだったので、続いて入ることにした。2人が入れば満杯で、四つの中では一番小柄な浴槽だ。






再び細い道を登る。湿り気がまた良い雰囲気。



仙気の湯はおっさんまみれで、薬師湯は女性が入っていたので入れなかった(´・ω・`)



着いた!三国一の湯を大きくしたような感じ。樋からちょうど良い温度の湯が流れ込み、周囲には草木が迫る。



やはり霧が立ち込めていた。

帰り道。晴れた日の絶景も見てみたいが、霧に包まれた湯船と、蒸気の立つ道を歩いた今日の景色も忘れがたかった!おすすめ!(๑˃̵ᴗ˂̵)