【奈良】ザ・温泉街、洞川温泉街を散策!

令和6年3月30日、再訪:令和8年6月6日

奈良県の山間にある天川(てんかわ)村にある温泉街、洞川(どろがわ)温泉を訪れた。今回は宿泊や入浴はせず、純粋に町歩きをしにやって来た。
中心の通り沿いには、二階建ての、装飾が豊かな木造旅館が軒を連ねている。白色の提灯が並んでいるのも特徴的で、夜になるとボヤッと浮かぶ提灯が綺麗に見えるそうだ。見に行ってみたい。

良いっすねぇ。いつか泊まってみたい。
提灯まみれ。
本当に中心街っぽいところは、提灯が並んだアーチが!
この付近の旅館の風情たるや堪らない。
裏手には川が流れており、その向こう側にも旅館があった。一丸旅館。可愛い佇まい。
温泉街、って感じ!
川。
表からは2階に見えたが、3階建の建物もあるようだ。
煙草屋さんが。
こちらの窓口ではタバコは販売されていなかったが、ステッカーが売られていた。
自分。
楽しかった!夜の洞川温泉街も、いつか歩きたいな!

~ここから再訪~

桝源旅館に宿泊するついでに、夜の洞川温泉を歩くことにした。暗くなるにつれ、次第に提灯の灯が灯る。
良いっすねぇ(*´꒳`*)
桝源旅館別館。左手に本管がある。
拡大。暗くても、提灯が味を添えてくれる。
今日は行者さんが沢山訪れているらしく、各宿から賑やかな声が聞こえてきた。
ステッカー販売機。
おおぉ!かっけぇ!ここが一番、洞川温泉、って感じ!
美しい…!
木造旅館、じゅるる。
良いっすねぇ(*´꒳`*)
提灯は薄橙色。
色んな宿を見てみる。どこも素敵だ。
日中の人通りは多いが、夕飯時になると散策しやすい。そして、この時期はこの時間帯の提灯が一番素敵。
良いね!
高級感が漂う。
温泉街の入口の方。
遠景。
隙間を下って川沿いへ。
橋から、山の斜面に鳥居が立つのが見えた。
カッケェ!
てくてく。
だいぶ暗くなってきた。
写真的にも、提灯との共存を綺麗に表現するなら、この時間が最後だ。もう3分も経つとコントラスト差が出過ぎて厳しくなる。
本当に素敵な町並みだ。
虫も少ない季節なので、どの宿も窓は全開だ。
良いなぁ、良いなぁ。
以上、洞川温泉でした!
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