【大分】津久見市のわくわくする工場地帯を散策!

令和8年5月6日

津久見市の工場地帯を訪れた。市街地から下浦トンネルを抜けた先にじゅるるな光景が広がる。煙突、配管、ベルトコンベアなどがぎゅっと詰め込まれている。津久見市は国内屈指の石灰石の産地である。

道路の上を太い配管がまたぐ。普通の町歩きなら空は空として抜けているものだが、ここでは頭上まで工場の一部のようだ。

背後にそびえるプラントの存在感。夜景も綺麗そうだ。

実は夜景が見たいなと思っていたのだが、このあと臼杵から船に乗って八幡浜に行かなければだったので、暗くなる前にここを出ないといけなかった。

高架の下から。

向こうには緑の山が見える。人工物と自然が真正面からぶつかる様子がそそられる。

「徳浦トンネル 離合注意」の黄色い看板。因みに市内には、「セメント町」という町名がある。それほど、石灰石との関係が強い都市なのだ。

お気軽にフォローください!
>人生初商業誌発売!

人生初商業誌発売!

人生初!単著での商業誌が、マール社様から発刊されました!! 題名は「一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜」です!
全国の書店にて購入可能です(*´꒳`*)
漫画やイラストの背景を描く際の模写等にも使用できます!クリエイターの方々にも、懐かしい日本を旅したい方にも楽しんでいただける、新しい形の写真集です!
ノスタルジー、一緒に感じませんか?
好評につき、令和7年12月に第4刷が決まりました!ありがとう御座いますm(_ _)m

CTR IMG