【和歌山】高野山の連続鳥居、正一位白髭稲荷大明神を散策!
令和8年6月8日

高野山(こうやさん)。通りから少し外れたところに、山の斜面へ吸い込まれるように赤い鳥居が続いていた。正一位白髭稲荷大明神。高野山といえば金剛峯寺や奥之院の印象が強いが、こういう小さな稲荷社がふっと現れるのもたまらない。

暗がりな感じがいい。鳥居はまっすぐ続くのではなく、少し曲がりながら、木々の中へ入っていく。足元にはかつて鳥居だったものの一部もある。

おぉぉ!異形鳥居……!大好物なやつだ。

少し登ると、参道は折り返し地点へ。ということは、二方向に並ぶ鳥居が見られる。ぐへへ(これも大好物)。

吸い込まれる。



お稲荷さんなので、狐の姿が見られた。

鳥居を見下ろす。少し不思議な感じが堪らない神社だ。