【京都】連続鳥居と大量の鳥居、伏見稲荷大社~末廣大神を散策!
令和8年7月17日

京都市伏見区の伏見稲荷大社へやって来た。お稲荷さん総本宮。山全体に数え切れないほどの鳥居が並ぶ。山頂の末廣大神まで歩いてみることにした。


朱色の柱が隙間なく重なり、石段の上まで続いている。前後左右どこを見ても鳥居。


参道沿いには茶店がいくつか立つ。非常に暑い日だった。汗はだくだくに流れている。でも、こんな夏の景色があるから、夏の旅はやめられない。暑すぎて観光というより、修行に近いかもしれない。


鮮烈な朱色が並ぶ。


無数の石碑と小さな鳥居が斜面を埋め尽くしていた。

三ノ峰、下社神蹟。青空の下に朱色の鳥居と社が立ち、周囲には大小のお塚が密集する。


その先も、お塚は途切れない。


再び鳥居の隧道へ。稲荷山は標高233メートル。


稲荷山最高峰の一ノ峰、上社神蹟へ到着。末広大神として崇められている。周囲は巨大なお塚と鳥居で埋まり、一般的な山頂の見晴らしのようなものは見えない。緑に囲まれ、神聖な雰囲気が漂う。


参道は一周できるので、行った道を戻らずとも下へと行けた。

途中、良い感じの場所があった。


足元の下を水が流れている。上手く説明できないが、中々凄い構造だ。


夏。

住宅地側。

手書きの案内。

千本鳥居から末廣大神を経て、気付けば見知らぬ住宅地へ下りてきていた。普通に道をミスった。個人名が書かれた看板、今となっては新鮮だ。