【京都】素敵な木造駅舎の小浜線松尾寺駅を散策!
令和8年7月18日

京都府舞鶴市の東端、福井県との府県境も近い場所にある小浜線松尾寺駅。大きな瓦屋根を載せた木造駅舎が残っている。大正時代から時間が進んでいないような佇まいが楽しめる。

小浜線が全線開通した大正11年竣工。平成30年にJR小浜線松尾寺駅旧本屋として国の登録有形文化財になった。

駅舎は半分を待合室、もう半分を旧駅務室とする、古い駅舎で見られる典型的な造り。戦前、地方へ延びていった鉄道の木造駅舎らしい姿を、今もしっかりと伝える建物だ。


文化財であることを示す銘板。


窓口で切符を買い、改札で駅員に手渡していた時代の光景が目に浮かぶようだ。



ね。

有人駅時代に使われていたのかな?

駅ノートがあったので書き書き。