【京都】山奥の崩壊鳥居がある神社、妙見宮稲荷を散策!

【京都】京都府南丹市八木町柴山坊田、妙見宮稲荷を散策!

令和8年7月20日

南丹市八木町にあるもの凄い状況の神社を目指す。八木城跡もあるらしい。行き方は、東方からと西方からがあるが、距離の短い西方から行くことにした。特別支援学校裏手から伸びる林道を進んでいく。

途中、朽ち落ちた丸太を渡って川を越える。ここだけ、一瞬「どっち進めば良いんだ?」となったが、それ以外は問題なく進めていけるだろう。

人の生活の気配。
ぶっ壊れた石灯籠。よく見ると木と石のハイブリッドだ。

定期的に管理されているであろう祠。

道標があった。妙見宮方面へ歩んでいく。

先ほどの道標が直角を指していたので斜面を上がったが、廃屋があるだけだった。こちらは間違い。

普通に、そのまま奥へ進めば良いようだ。

そして…。シダが一面を覆うゾーンにきた。お分かりいただけるであろうか…?

!!!
鳥居だ。そして、一部が壊れている。
倒木によってか、倒木が後かは分からないが、崩れた鳥居…。じゅるる。
神秘的だ…。
もう、本来の目的でここに来る者はいないだろう。
神様の通り道も、今や…。

案内板によると、平成30年9月の台風21号による地崩れと倒木で祠が崩落し、鳥居も二つに折れたそうだ。そうか。倒木が先か。

少し離れた先に姫の洞窟あった。

おぉ…。
怖い。先に進む気にはなれない。

洞窟からは、冷気が流れてきた。もの凄い暑い中での、汗だくになりながらの探索だったので、ここで浴びた冷気はとても気持ち良かった。

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