【島根】お寺の境内にあるお宿、紅葉館に宿泊!

令和6年9月7日

島根県の最東端にある安来(やすぎ)市の山間に、お寺の境内に泊まれるお宿があるという。
そのお寺は清水(きよみず)寺といい、なんと飛鳥時代に開山されたという。1400年以上前のことだ。驚きだ。
夕暮れに差し掛かった境内をてくてくする。
お寺を紹介するのは、このHPでは珍しいかもしれない。神社のページは多いけど。
三重の塔。こちらは江戸時代の終盤に建てられた。
吸い込まれる。
緑の中に、連続鳥居。
吸い込まれる。
そして、お宿。
玄関。
わくわく。
下駄箱。
玄関脇の大部屋。
良い雰囲気だ。
泊まったのは2階にあるお部屋。
2階から玄関を臨む。
この感じ、好き。
お部屋。
窓の外からは、三重塔と、溢れんばかりの緑が見えた。
お風呂に入ろう。
お風呂。
そしてご飯。
夕飯は、肉を使わない、精進料理であった。
美味しかった。
さて、館内てくてくを引き続き行う。
2階の間取り。
装飾が美しい。
雰囲気ばっちりすぎる。
木造旅館の温かみに吸い寄せられる…。
宿までは、境内手前にある駐車場から、境内を登って8分ほどで着くという。そちらからいくとは知らずに、反対側から伸びる上り坂を歩いて行ったため、かなり疲れた。その疲れが癒されていく…。
このチラ見えが、良い。
夜の旅館の玄関が放つ雰囲気は、なんと言えば良いのだろうね。
朝ごはん。
良いお宿だった!
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