【岡山】現存する世界最古の公立学校、閑谷学校!
令和8年5月10日

備前市にある旧閑谷学校。石塀に囲まれたものすごく立派な学校だ。現存する世界最古の庶民のための公立学校でもある。

パンフレット。岡山藩主・池田光政が寛文10年(1670年)に創設した学校だ。


行動から少し離れたところにある神社。かっちょいい。


講堂。ここで、皆が学んでいた。


講堂は国宝に指定されている。


講堂は訪問時点から325年も前に建てられた。建物の大きさもだが、説明書きにもあるとおり、洗練された意匠に惹かれる。


吸い込まれる。



おしゃれ。



電灯。


閑谷学校、自分の知っている学校のレベルを凌駕した出立であった。石塀、備前焼瓦、講堂、山の緑の調和が本当に素敵だ。力の入った建築というのは、何百年経っても色褪せないものである。昭和後半以降に建てられた建物で、これほどにまで長く残るべき建物は、一体どれだけあるだろうか。