【岡山】緑に癒される血洗いの滝を散策!
令和8年5月10日

赤磐市の山中にある、血洗滝神社と滝を訪れた。「血洗い」という名前だけを聞くと物騒に思えるがが、実際に足を踏み入れると、緑と水音に包まれた穏やかな空間だった。鳥居の奥には滝と祠がちらりと見えていた。血洗の滝は高さ11メートルの二段の滝で、素戔鳴尊が八岐大蛇を退治した剣を洗い、身体を清めたとのことで、その名前がついているらしい。

苔むした石柱には「血洗瀧神社」の文字。木陰にによって彩られる石の表情がたまらない。

鳥居の先、木漏れ日の奥に小さな祠と白い滝が見えてくる。

緑の中に吸い込まれていくようだ。

祠。決して大きな社殿ではないが、この土地に残る伝承が今にも伝わってくるようだ。

左奥に見える滝に行ってみよう。

木陰の暗さの中に、滝の白だけが浮かび上がっている。計算したわけではないが、ドンピシャな時間だった。

美しい……。

良いっすねぇ、良いっすねぇ(*´꒳`*)心洗われる。

「名前がすごいから」という理由だけで訪れた場所であったが、かなり良い景色に出会えた。特に、光の入り方が最高だった。良い収穫だ。