【鳥取】日野町の鄙びた町並が堪らない根雨を散策!

令和8年2月10日

根雨(ねう)の町並みが鄙びて良いらしい。ということで、行ってみよう!
根雨駅に行けば良いが、次の列車が来るまでかなりの時間があるので、どうせなら駅間散歩もしてみよう、とお隣武庫駅から歩いていくことにした。
距離にして5kmほど。
途中、歩道の除雪がされておらずだったので、やむなく車道を歩く。背後から車が来たら、一旦歩道の雪の中に突っ込んで通り過ぎるのを待つ。
昼飯を買った。飲むヨーグルト、カロリー取れるし飲むだけだし楽ちん。
根雨駅付近。
そして到着。
石州瓦の屋根が多いはずだが、雪であまり確認できなかった。
良い感じの商店が。
たばこ売場だ!良いっすねぇ(๑˃̵ᴗ˂̵)(たばこ自体は嫌い)
てくてく。
かっこいい建物が並ぶ。
またまたそそられる店構え。
んんん〜(*´꒳`*)
椅子にちょこんと座りたくなる。
そしてお隣は!
玩具屋さん!
軒先にいっぱい並んでる。
15〜40年くらい前と思われるおもちゃがずらり。
なんか良いねぇ。こういう店構えのお店が沢山ある時代の町を歩いてみたいなぁ。
奥に行くと、さらに荘厳な感じ。
らしいですよ。
本屋さん。
駅に着いた。
待合室で列車の到着を待つ。
列車が来た。特急列車が遅れているため、普通列車の発車も遅れるそう。なので、列車撮影チャンスが訪れた。
国鉄時代製造の旅情ぷんぷんな車両がどんどん少なくなっていて、北海道・東日本では壊滅的なので西日本は激アツ地域なのだ。
自分が思う「郷愁」を感じるのは大正〜平成初期の雰囲気を感じられるものからが多いので、鉄道分野でそれを浴びようとすると、西日本や私鉄が主な旅先になる。
鏡に映る。
列車に乗った。雪がまだ多く残る中国地方を、窓の桟に腕を掛け、ゆっくりと進んでいく。
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