令和8年9月25日

みなかみ町の湯檜曽。国道沿いにある大きな宿で、「ホテル湯の陣」に続いていた橋が、国道から少し入ったところで廃れたまま残されているらしい。

それが、こちら。入口は柵で塞がれている。すぐ傍に現道が通っているので、復旧待ちとかではなさそうだ。

頭上には「天然温泉100%」「露天風呂 入浴できます」の看板。それは今も変わらないのであろうが、床が完全に抜け落ちた、尋常ではない光景が見えるのが不思議な感じだ。

想像以上の朽ち方だ。


全体像。

撤去するにもお金が掛かるだろうから、このままなんだろうなぁ。

もう、誰も通らない。

この先に温泉があることだけを伝える役になった橋。どうなっていっちゃうんだろうね。