【岡山】夜の倉敷美観地区を散策!

令和6年2月22日、再訪:令和8年5月9日

7年ほど前に、倉敷の美観地区は歩いたのだが、その時も夜の訪問で、しかもカメラを持っていなかったのでろくな写真がなく、散策記ページを作っていなかった。今回の訪問もすっかり夜であり、相当好感度撮影(ISO3200-6400程度)なので、写真としてはあんまりかもしれないが、なかなか行ける場所でもないので、記録がてら感想を書き綴ってみる。
狙って夜に訪問したわけではなく、工場夜景を楽しんでいたらこの時間帯になっていただけである。きっと日中は人でごった返しているのであろうから、人混みが嫌いな自分にとってはこの時間帯が自ずと丁度良かったりする。
美観地区、とは倉敷市で定められた保存地区のことであり、他にも国指定の重伝建地区にも指定されている。このサイトでも重伝建はいくつも紹介しており、ホームページないにある検索で「重伝建」と調べて貰えば、国内の美しい街並みを楽しんでいただけると思う。
美観地区はこのような感じで、石畳の道沿いに綺麗な木造建築が並んでいる。「美観」というように、かなり綺麗だ。自分がいつも好んで歩く雑多な町並みとは違った良さがある。
奥には隧道。
なんだか並行世界に来てしまったような静けさ。
箇所によっては居酒屋もあり、時折人の談笑する声が聞こえてきた。
良い。
綺麗すぎる面が、暗さで上手く自分好みに仕上がっている(?)。


~ここから再訪~

3回目の訪問で、ようやっと日中の訪問となった。
夜に見ていた景色と違うので、イメージもガラリと変わる。
夜には、小舟なんて動いていなかった。
良いじゃないすか。F2.8のレンズが欲しくなる構図(高いからなぁ…)
てくてく。
少し裏手の方に行くと人の数が減った。
撮りやすいし歩きやすい。
良いっすねぇ。
高台から通りを望む。
倉敷の町並みを望む。
先が気になる。
このご時世で100円ソフトなる激安ソフトがあったので、珍しく食した。( ´ ▽ ` )ウマー
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