【山形】鄙び温泉街、赤倉温泉街を散策!

令和8年2月22日

山形県最上町の赤倉温泉。小国川沿いに温泉街が形成されている。赤倉温泉の開湯は863年と言われており、かなりの歴史を誇る。今日は温泉街の中心部にある湯澤屋に宿泊している。
夕暮れ時の温泉街を歩いてみることにした。
川沿いに建物が並ぶ。中央が湯澤屋。
下流側を望む。
橋からは大きな建物が見える。
しかし、廃業してしまっているようだった。調べると、平成25年に廃業したようだ。
橋を渡ると、民家や個人経営のお店が並ぶ。
三連休の中日であったが、空いているお店は少なかった。
商店。
温泉宿が建ち並ぶ。
湯澤屋の別館。かっちょいい。
てくてく。
温泉街の端の方まで来た。
いい感じに空が暮れていた。
ここからは、世界が一気に暗くなっていく。左の商店は17時で閉まってしまった。
街灯の存在感が一段と増していく。
居酒屋。
大迫力の岩風呂を持つ三之亟。こちらも気になっているお宿だ。
橋の上から。
三連休の中日だというのに、外にいる人が少ない。ほとんど0。温泉街なのに…。多くの人が銀山温泉に行ってしまっている、と宿の方が仰っていた。確かに銀山温泉は一目でわかりやすい美しさを持つ。そしたら次は、赤湯温泉にも来てくれればねぇ。鄙びの世界に目覚めてくれさえすれば、赤湯温泉、とても良いぞ。
消雪パイプかな?勢いよく噴射していた。湯気が出ていたのでもしやと思ったら、温泉だった。すげぇ!
宿に戻って来た。
夕飯は、お隣にあったこちらでラーメンをいただいた。
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