令和8年10月16日

九段下の最高な木造家屋でご飯を食べた後、その辺をてくてくして秋葉原へ向かった。万世橋のすぐ脇に奇妙な建物があるらしいとのこと。…お、トタン張りの建物の1階に何台もの自動販売機が並んでいる。

道路沿い、建物の側面にもずらりと自販機が並ぶ。ぱっと見はそんなに辺な感じはしない。

正面に周ると、中央にポップコーン自販機があった。いきなり中々珍しい。

中にももう一台。とはいえ、レトロ自販機が他にもあるのか、というとそういうわけでもない。

建物の内部の雰囲気も含めて、中々カオスな空間なのが売り?なのだ。壁や天井は落書きとステッカーだらけ。薄暗い空間に自販機の照明だけが煌々と灯る、独特な雰囲気。

使われていなさそうな自販機も。

なかなかの曲者揃いな自販機。正体の分からない品物もある。

何とも言えない味を醸し出している。

強烈な注意書き。

おみくじ自販機。

謎の文章が印刷された包み紙の商品群。謎すぎるぜ…!

何と黒電話まで鎮座していた。100万円らしい…。

壁一面を埋め尽くすステッカー。

混沌とした世界観に、これが東京か、と圧倒された。