令和8年9月20日

新潟と富山の県境に近い親不知。国道沿いにある親不知観光ホテルから少し上がった先に、展望台がある。ここから、海へ大きくせり出した高速道路が見られるという。

「四世代道路」の標柱。親不知は昔から交通の難所として知られ、時代ごとに道の通し方が変わってきたらしい。


これが、四世代道路の全貌(多分)手前の道が一番古いのかな?既に通るのは難しくなっているようだ。


奥の高架橋もぐるっとしている。橋の上を通っているだけだと、あまり海の上を通過している感じはしないのかもしれないが、外から見るとこんな姿をしているんですねぇ。凄ぇ!


海上に並ぶ橋脚をさらに近くから眺められた。右には険しい山、左にはどこまでも続く日本海。その間に、人工物。難所を越えようとした結果、このような光景が生まれたのだ。しばらく車の流れを眺めてから、この場所を後にした。