令和8年7月5日

「枝下」と書いて「しだれ」と読む、素敵な駅を訪れた。

駅名標。その下には「わくわく広場」と書かれている。何がわくわくかは、この後わかるぜ!

枝下駅の開業は昭和2年。その後、平成16年まで多くの人の足として活躍した。


赤と青に塗られた手押しトロッコが!どうやら自由に押して乗って楽しめるらしい!こんなものが自由に楽しめるとは!初めて見たぜ!これはわくわく広場ですわ(*´꒳`*)トロッコは、押せばコロコロと何の引っかかりもなく進む。テンション上がってきたぞ!


注意書き。とりあえず楽しすぎて5往復くらいした。30歳成人男性が黙々とトロッコに乗っている姿は、側から見たら半ばホラーだっただろう。

枝下駅に停まりますごっこが出来る。楽しい。


因みに、線路はかなり遠くまで続いているため、かなりの距離楽しめる。これが無料なのは、全国見てもかなり珍しいのではないだろうか?少なくとも、自分が今まで見てきた110以上の廃駅の中では、他に見たことがない。



良いっすねぇ(*´꒳`*)




駅のそばを流れる矢作川へ出ると、雨上がりの川面に白い霧が漂っていた。


かっちょいいし楽しいし……最高の廃駅散策だった!