令和8年5月8日

海部郡海陽町鞆浦。少し煤けたような白い外壁の鞆浦福祉会館にある、町の案内板を見てから町歩きを始めた。因みに、広島にも重伝建の鞆浦があるが、そことは別だよん。

路地に入ると、瓦屋根の家々が山裾へ向かってぎゅっと詰まっていた。この圧縮感がたまらない。

この地域の住宅には「うわみせ」「したみせ」と呼ばれる折りたたみ式の縁台が付いていて、かつて昼は売台、夜は雨戸として使われたという。ほぇ〜。

年季の入った木造建物。港のほうねは車が行き交っている。


さらに奥へ入ると、路地は曲がりながら家々の間に吸い込まれていく。赤いホース格納箱、古い郵便受け、瓦屋根。何か特別な物があるわけではないが、視線がぐるぐるして忙しい。

鞆奥漁港は太平洋に面しており、黒潮の影響を強く受けるらしい。


細い路地へ踏み込む。


これは大興奮!萌えの塊。


堪りませんわぁ!堪らない……(*´꒳`*)



んんん〜(*´꒳`*)


濃厚っすね、濃厚。間違いない町並みでしたわぁ(*´꒳`*)ホクホク