令和8年10月23日

岩手県大船渡市の海沿いを走っていると、道路の脇に巨大なコンクリートの塔が現れた。太平洋セメントの大船渡工場だ。

何が凄いって、このものすごい光景を、道路からマジマジと眺められるどころか、もっと凄い光景の下をくぐれるということ!




高い場所に組まれた鉄骨、入り組んだ階段、建物から突き出した太い管。近くで見るほど構造が複雑で、何がなんの設備なのか、もはや見当もつかない。工場の奥では黄色い照明が灯り、幾重にも重なる配管や階段を照らし出している。素敵…。



工場は県道を挟んで海側と山側に広がる。

そして、この場所でいちばんそそられるのが、この、道路の頭上を何本も横切っていく巨大な配管!一本や二本じゃないのだ!



興奮する。こんな道路、なかなかお目にかかれない。


うへぇぇ!




超広角で、煙突と。




もはや芸術作品。



あぁ、楽しかった!