令和8年5月6日

健男霜凝日子(たけおしもごりひこ)神社の末社でもある、雰囲気漂う神社へやってきた。

長ーい石段が続く。

鳥居をくぐる。しめ縄の白と、森の緑と、石の灰色。

上から振り返る。すぐそこは日常の道なのに、数十段上がっただけで完全に別世界。

下宮に辿り着く。奥には朱色の鳥居が見える。

その先にも赤い鳥居が2方向に伸びている。

吸い込まれる。

ほへぇ。

鳥居の隧道のようだ。テンション上がる。

1番奥に、写真では伝わりづらいが、ねじれた鳥居がある。「ねじれ鳥居」。初めて見る。じゅるり…。

こちらの写真の方が、ねじれている感じが伝わるかな?

そして社殿。岩壁の下に、赤と白の小さな社殿が収まっている。すごい場所に建っているなぁ。

社殿の上に大きく岩がせり出している。かっちょいい。