【大分】不思議な形をした連続洞門、青の洞門を散策!

令和8年5月5日

青の洞門へ。洞門そのものの道路は車両通行止めになっていだので、付近に用意されている駐車場から歩いていく。

青の洞門の入口。岩肌をそのままくり抜いたような姿で、迫力がある。

石碑。

洞門の中へ。暗い穴の奥に、一度明かり部が見えるが、その更に奥にも洞門が続いているのが見える。かっこいい。直線ではなく、地形沿って道が曲がっていく感じも良い。

内側はごつごつ。壁も天井も、岩そのもの。

明かり取りのように開いた穴から、山国川と山並みが見える。青の洞門は、明和元年(1764)に全144mもの長さで開通した。

歩道と車道。

岩肌と青空と山国川。最高。外から見た岩壁の存在感もかなり強い。

庇のようになった入口部分。

洞門の出口付近。めちゃくちゃ良い。先へ進みたくなるし、戻ってもう一度見たくもなる。

洞門の壁の一部に穴が空いていた。

良いっすねぇ。

出口側から見ると、岩壁の巨大さがよく分かる。洞門がなければ、この川沿いを通るのは大変だっただろう。

散策にもちょうど良い長さの場所なのでおすすめ!

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