令和8年5月7日

高知県吾川郡仁淀川町寺村。国道33号から山肌を見上げると、斜面に家々が張り付くように並んでいた。集落の中に入ってみたくなり、細い道を上がっていってたどり着いた。

上から見下ろす国道33号。かっちょいい。

道は家々の間を縫うように続きながら登っている。石垣、擁壁、細い生活道。どれも平地の集落とは違う表情をしている。

向こうは茶畑かな?とってもいい色している。もう少しで茶摘みの時期だろう。

橋と仁淀川と。曇った湿り気のある緑が良い感じ。

こういう、ふとした生活道の合間からふいに抜ける眺め、好き。

曇りだったのが悲しみ。入道雲がもくもく!とかなら一生のお気に入りの写真になる可能性も秘めた景色だ。

全体像。

集落内の斜面から見上げる。まさしく自然に包まれながら生ける町、じゅるるだ。