令和8年9月23日

田園風景の中に、ぽつんと赤い鳥居。最近自分の中で流行りのポツンと神社だ。隣には刈り取った稲が干されていた。

正面から。鳥居の両脇後に木が立ち、それらに守られるようにして小さめの祠が建っている。

拡大。祠はふたつある。

クーがお供えされていた。お花も!最近はお墓にも造花を用いるようになっているようだ。地域差もあるのだろうが、母方のお墓は過半数が造花を飾るようになっている。

日本、って感じ。

たっくさん干されてる去年くらいまでは令和の米騒動、と言われていたが、今年は一転、値段が落ちているらしい。この先米農家の数はガクッと落ちるだろうから、人口減少はあれど、お米の需要と供給のバランスはどうなっていくのであろうか…。