【静岡】千人風呂擁する木造旅館、金谷旅館に宿泊!

令和8年9月23日

下田市の河内温泉、金谷旅館に宿泊した。創業は慶応3年の老舗の湯宿だ。ここの目玉は、入口の看板にも大きく書かれている千人風呂。

憧れのお宿に、エボちゃんに乗ってやって来た。

建物の正面。

表通りからの眺め。
良い雰囲気!
お庭!
さて、中に入ろう。

本館は昭和4年に建てられた数寄屋造りだ。

良い…!
窓ガラスに描かれた金谷旅館の文字。
ごめんくださ〜い。
玄関。
奥から玄関を眺める。

ガラス越しの緑と、床に落ちる光が美しい。

奥へ続く廊下。千人風呂はこの先にある。
色々飾られている。さすがは歴史のあるお宿。
味がある。
宿泊者用の待合スペース。
仙人風呂は日帰り入浴が可能で、その人も使える憩いの場所。

丸窓のある一角もたまらない。とっても良い雰囲気だ。

手洗い場。
沼津からは離れているが、さすがは静岡。ラブライブのキャラが!
自分が止まったのは、千人風呂の、さらに奥にあるお部屋。
萩の間!
一番安いプランのお部屋ではあるが、

体が馴染める佇まいが良い。

タオルゲット!
そしてこちらの奥には…。
お手洗いと洗面台!なんと、水回りも付いているのだ!
さて、館内てくてくをしよう。
玄関からまっすぐ進んで左の分岐を進むと、
別の宿泊棟にたどり着く。
すげぇカーブを描いてる。
!!

180度ぐるっとしながら登っていく階段!そしてその部屋にお部屋!すげぇ形だ!

こちらは鋭角に部屋までの通路が伸びている。不思議な構造だ。
鏡。
こちらも特定のお部屋に向かうための階段。一部屋一部屋のために、このような階段が設けられていて、贅沢だ。
ワクワクしちゃう。
階段から廊下を見下ろす。
廊下の壁も凝っている。
千人風呂は撮影禁止だが、

貸切風呂の「一銭湯」。こちらは貸切なので、撮影OKいただいた。明治末頃に造られた、宿で最も古いお風呂だという。一銭箱に一銭を入れて利用したことが名の由来らしい。

さてさて…。
貸切風呂は2つある。
手前側の浴室。
貸切風呂といえど、めちゃくちゃ大きい。一つの浴槽に4人は優に入れるほどなので、ある程度の団体客でも問題ない。
へっへっへ…。
良いですねぇ(*´꒳`*)
静かに湯が注がれている。
さて、もう一つの浴室に入ろうとするかな。
じゃじゃじゃん!先ほどと左右対称なだけであるが、これがまた良い。
床は石。

良い…。

湯口から流れ込むのは、弱アルカリ性の単純泉。

奥のお湯が一番熱い。とはいえ、42度ほど?
真ん中が40.5度、手前が38.5度くらいかな?

ちゃぽん…。
人生…。ここを一人で貸切できるだなんて、最高だ…(*´꒳`*)
記念撮影♨️
翌朝。
輝く洗面所。
もちろん朝風呂も貸切風呂へ。昨晩は夜中に仙人風呂に入った。日付が変わる頃に女性が入って来たので上がった。多分、向こうは一人で入りたくてわざわざこの時間に入って来たのだろうから、邪魔してはいけない。
んんん〜(*´꒳`*)
朝の光も、良いぞぉ〜♨️

ゆらゆら。

うへぇ、朝から幸せだ(*´꒳`*)
さて、出立。

良いお宿だった!さて、エボちゃんと次の目的地へいきましょうかね。

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