令和8年9月23日

下田市の河内温泉、金谷旅館に宿泊した。創業は慶応3年の老舗の湯宿だ。ここの目玉は、入口の看板にも大きく書かれている千人風呂。


建物の正面。





本館は昭和4年に建てられた数寄屋造りだ。







ガラス越しの緑と、床に落ちる光が美しい。







丸窓のある一角もたまらない。とっても良い雰囲気だ。






体が馴染める佇まいが良い。










180度ぐるっとしながら登っていく階段!そしてその部屋にお部屋!すげぇ形だ!









貸切風呂の「一銭湯」。こちらは貸切なので、撮影OKいただいた。明治末頃に造られた、宿で最も古いお風呂だという。一銭箱に一銭を入れて利用したことが名の由来らしい。














湯口から流れ込むのは、弱アルカリ性の単純泉。













ゆらゆら。




良いお宿だった!さて、エボちゃんと次の目的地へいきましょうかね。