令和8年9月24日

厚木市上荻野にある佐藤稲荷神社を訪れた。畑や民家の間を通る細い道の脇に、赤茶けた鳥居が立っていた。


鳥居をくぐってしばらく歩くと、ご覧のような四敷石の続く細道と交差した。足元には彼岸花が咲いていた。現地に行くと分かるが、なぜここにこんな立派な道が…?となるような場所にこの道がある。

反対方向。

石の張られた道のすぐ先に社殿がある。


名前に稲荷、とつくだけあり、社殿の前に2体の狐がぴんと耳を立てていた。


今日は大掃除の日だったのか、雨漏りでもしていたのか、水を含んだ、色褪せた雑誌が並んでいた。何故だ…。

開いているので、

中を覗いてみた。



お隣の家の方が管理されているような雰囲気を感じた。因みに、近くにある旧伏見稲荷社も見ものなので、合わせて行くのが良いだろう。ヒルに注意だ。