【新潟】高田の雁木通りと旧今井染物屋を散策!

令和8年4月11日

雁木(がんぎ)通り。雪深い地域で、積雪していても歩行者が容易に歩けるように、歩道まで屋根が迫り出した造りになっている通りだ。アーケードとは異なり、各家の庇がみょーんと前に飛び出て形成されている。青森の黒石にあるこみせ通りも同様の形態だ。
各家は、雪下ろしのためにか、屋上までの梯子が取り付けられている。
高田城の桜を見るために、寺町の無料駐車場に車を置いててくてく。
二階建ての、雁木を設えた建物が並ぶ。
好き。
雁木通りは一本だけでなく、何本もあるのが凄い。街が大きい証拠だ。
丸型ポストがこちらを見ている。
ずーっと続く雁木。
因みに、雁木通り沿いにある高田世界館はおすすめなので行ってみてほしい。
クソデカ「信」。
眼鏡屋さん。
続いては、雁木通り沿いにある、無料で見学可能な旧今井染物屋。
江戸時代末期に建てられた、市の文化財。
壁に新聞紙…!これは大正時代とかのか?!と思ったら、自分が生まれた頃のだった。
フロッピーディスク。
2階に上がる階段。
すっげぇ細い!
上から。なんかすげぇ!見たことないような形状!
マジですんごい細い。
この角度から見るとハシゴのよう。
ここまで細くて急だと、トントンとテンポよく降りることはできず、うんしょ、うんしょ、と少しずつ降りていく。自分のカメラバッグがデカくて途中で挟まって動けなくなりそうになった。
こちらは別の階段を2階から見下ろしたもの。うひょうひょする。
2階は、雁木の上。彩光が良い。
明治時代に建てられたものとは雁木の上の空間の使われ方が違うらしい。
ほへぇ。
さらに雁木通りをてくてく。
こちらは燃えてしまった店舗のようだ。あらら…。
最後はこの写真になってしまったけど、みんなも歩いてみてね〜!

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