令和8年8月3日

小千谷市の沢山ポケットパークを訪れた。車から降りる前から、の目の前に広がるひまわり畑。

大木の根元には小さな小屋がぽつん。その周囲をひまわりが埋め尽くしている。

「ど根性ひまわり」の案内板。東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市で、花を咲かせたひまわりからつながっているものらしい。ここで祖母の生まれ育った町とのつながりを感じられたのは意外だった。

そしてこの規模である。どこまで行っても黄色。令和8年は約3ヘクタールの畑にひまわりが広がっていた。

全てが満開で、最高の見頃だった。

すごい。

良いね。

エボちゃん。


綺麗だ。

花畑の中には人が歩ける細い道も延びている。背丈ほどあるひまわりに左右を囲まれ、先の見えない黄色い小径を進んでいく。

向こうの方から、白のワンピースを着た少女がやってきそう。

凄い。本当にすごい。

花畑の向こうには日傘がぽこぽこと浮かんでいた。

ひまわりの後ろ姿。見事なほど同じ方向を向いている。

ひまわりの向こうに小千谷の街並みが見えた。

望遠レンズで下界を引き寄せる。向こうには高速道路が走っていた。

最後にもう一度、丘いっぱいのひまわりを眺める。青い山を背景に、数え切れないほどの黄色い花が風に揺れていた。おすすめ!