【埼玉】重伝建、川越を散策!
令和8年10月4日

重伝建、川越。南関東で重伝建となっているのは、ここ川越と千葉の佐倉のみ。川越は、蔵造りの町並みが注目されている。


駐車場に唐突に祠と鳥居があって、ほへってなった。

お洒落な珈琲屋さん。かつては洋服屋さんだったんだね。




玩具屋さん。第二売場、だって。大人気だったんだねぇ。

お店が開店する8時台の訪問だったので、まだ人はまばらだった。が、東京から近いこともあり、日中は阿鼻叫喚状態にまで人混みになるイメージがある。平成11年12月1日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

蔵造りだけではなく、こんな洋風建築も混ざっている。大正以降に洋風建築も建ち並ぶようになり、色んな建築が楽しめるのだ。


この雑多さは、他の重伝建にはあまり見られないかもしれない。

銅鐵店の古い看板。


石畳の細い通りだ。奥にはケバブ屋さんがあった。

奥に見える緑青色の塔屋は、旧第八十五銀行本店本館。国の登録有形文化財になっている。

川越は、明治26年の大火があり、以降、重厚な蔵造り町家が並ぶ町並みができあがったという。


かっちょいい。

日中の車通りは多い。

瓦屋根が連なる景観はやはり圧巻。

10年位ぶりに歩いた。前回来た時はホームページをちょうど立ち上げた頃だったから、今回ようやく、川越のページが作られるに至った。