【埼玉】武士平集落と荒廃した稲荷神社を散策!
令和8年10月4日

秩父市の浦山ダム付近にはいくつもの廃集落があり、その密度は全国屈指である。一人旅研究会ホームページにも何箇所か掲載している。今回は、未訪問であった武士平集落を目指した。結論から言うと、今も住民の方がいる集落だ。


数軒の建物があった。中には明らかな空き家もある。

ナンバーが無くなった、少し年季の入ったハイラックス。

こちらは、使われなくなってからだいぶ年月が経っているようだ。

集落から少し下に行ったところにある廃神社を目指す。



立っている鳥居も傾いている。


社殿。最近一度改修したのかな?そんな感じの綺麗さだ。


社殿の前には一対の狐像が置かれており、なるほど、確かに稲荷神社だ。周りはすっかり苔むしている。


文字がびっしり刻まれた石碑も残されていた。



お堂だ。





軒先にも「めめ」。あたりに人影はなく、とても落ち着いた雰囲気であった。