【岡山】津山の重伝建、城東・城西地区を散策!

令和8年2月8日

岡山の山々に囲まれた都市、津山。人口10万人近くを誇る。津山には重伝建地区が2つあるので歩きに来た。
ホームに一両の列車が並ぶ。
鉄道員さん。
雪の中、次の街へ駆けて行った。
駅前の大きい通り。
駅前よりも、城跡のある方が栄えており、街が大きく広がっている。
古い布団の看板が目を引いた。凄ぇ好き。
重伝建のある方へ進む。
かっこいい。なんだあれ、渡り廊下か?!
街角。とっても雰囲気の煙草屋。
やっぱりあの看板、好き。
段々と町並みがそれっぽくなって来た。
まずは城東地区を歩く。
通り沿いに歴史のある建物が並ぶ。
雪が止み、散策がしやすくなった。
城東地区は、その名のおとり、津山城の東側に形成された町で、武家や町人が住んでいた。
上に登って火が上がっていたら鳴らす鐘もついている。
重伝建地区は一本道なので歩きやすい。
区画は江戸時代からほぼ変わらないという。
すいこまれる。
続いて城西地区に向かう。途中に、ちゅうしんぶを通る。重厚な造りの建物が並ぶ。
郷土博物館。
こちらの上には…。
津山城!
図書館。
他にも中国銀行の建物とかもカッコよかった。
城西地区までは結構歩く。
いい感じの水路。
アーケード。
中々閑散としていた。平成中期に人口のピークを超えている。
轍が味を出している。
だいぶ暗くなって来た。
ようやっと城西地区に着いた。
暗くなってしまったため、街の全貌は分かりづらい。
重伝建への指定は令和2年とかなり最近。
この辺りは雰囲気を感じる。
この日は津山市内の宿に泊まり、翌朝、因美線を使って鳥取への北上を目指す。
…が、朝の便は取りやめられ、しかも鳥取方面には抜けられないとのこと。大雪だったのは既に一昨日なので復旧するかと思っていたが、中々手ごわったそうだ。この日の旅程は完全に崩壊し、仕方がないので佐用駅まで行って智頭急行経由で鳥取に行くことにした。長距離切符の旅中だったので、追加支出がかなり痛かった。
岡山方面の列車は、みんな大好きキハ40系。
この重厚感が良い。
楽しかった。
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