【岐阜】世界遺産、白川郷を存分に散策!

平成30年8月19日、再訪:令和3年11月21日、再再訪:令和8年1月24日

世界遺産白川郷。日中は観光客であふれているが、人混みが大嫌いな性分なので、夜になってからやって来た。やって来たのは、荻町城趾展望台の無料駐車場(令和8年現在、駐車不可となっている)

夜だと人もいないし、第一携帯のカメラでは、意味不明なものしか撮れないので、来たとしてもすぐ引き返してしまうし、自分一人の時間を過ごすことができる。インターネット上に上がっている白川郷の写真は昼のものばかりであり、夜景を自分の手でこのHPに乗せられることは誇らしいことである。他の観光客はわざわざ夜に行って長時間露光で撮ろうなんて面倒臭いこと、普通はしないであろうから。少しばかりの優越感。

ちゃんと早朝の写真も撮った。

全部が全部合掌造りの建物ではない。が、合掌造りの家屋が建ち並ぶ姿は壮観だ。


〜ここから再訪〜

日本三代秘境である椎葉村では古民家に、祖谷ではキャンプ場で泊まっていた。白川郷でも前回訪問時に一応車中泊はしたものの、風情はなかったので、ちゃんと泊まりたいと思っていた。そして今回、その念願が叶った。

16時までは、街中への観光車両の侵入は禁止されており、近くの駐車場に車を駐めて街中を観光することとなる。宿泊者の場合は、旅館までの車の侵入が許される。ただし、一度旅館に車を置いたら、16時をすぎるまでは駐車場から出ないようにと言われた。とりあえずチェックインを済ませ、街中を歩く。日が短いとはいえ、16時半頃までは観光客の姿が目立ち、人を入れずに写真を撮るのは至難の技だ。
合掌造りの家屋が建ち並ぶ白川郷。かっこいい。

今でも人は住んでいる。売らない・貸さない・壊さないが徹底されているらしい。
神社。
アニメ「ひぐらしのなく頃に」の聖地でもあり、上手なイラストの描かれた絵馬がたくさんあった。
表通りにはご覧の人だかり。
合掌造りでない建物もある。でも風情がある。

夜。3年前に撮った時と同じ場所から。

そして朝。朝ご飯前に歩く。朝一のいいところは、観光客が周りにいないため、思う存分、その街の巣の姿を撮ることができる。宿泊者の特権でもある。
小学生。この道が通学路だなんて、羨ましい。
めっちゃいい景色。日本の雪国の原風景って感じ。
晩秋。
もう1週間早ければ、紅葉の見頃であったであろう。
池。
とてもよかった。田植えの時期や冬の白川郷もこの目で見てみたい。

~ここから再再訪~

3度目の訪問。今回は冬にやって来た。駐車場代が値上がりして普通車でも2000円もした。経済的にこれ以上は払う余裕はないので、今日撮り切るしかなさそうだ…。
集落案内図。
駐車場から吊り橋を渡って白川郷へ入る。
真冬にも関わらず、人が多かった。主要な通りはどうやっても人が入ってしまうので、脇道を中心に歩く。
かっちょいい。
すれ違う人の8割は外国人だ。
メインの通り。
良いっすねぇ。
冬の町並みを撮り出したのは去年からなので全然レパートリーがないので、沢山集めに行きたい。
古い車。
除雪車の音が聞こえていた。
灯油を運んでいた。
木造だと、ストーブを使うと室温はどのくらいまで上がるのかな。
水路。気温は氷点下だったが凍らずにいた。かいた雪は、水路や流雪溝に捨てれば良い。
合掌造りの建物を連続で上げる。
かっこいい。来ていた外国人たちも興味深そうに町を眺めていた。
さて、いつもの展望台へ行ってみよう。
遥か上に見える。
てくてく登る。真冬なのに、体が熱くなる。残念ながら、最近は駐車禁止になってしまったので歩いていくしかないという。
多くの外獄人観光客がいた。
そして絶景を見る。
これが、日本だ。
西洋のどんな町と並べても全く恥じない美しさ。
メイン通り。
車が通過していく。
良い…。
素敵な景色が拝めた。大満足!
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