【長崎】島原鉄道の海の見える駅、古部駅を散策!

令和5年11月24日、再訪:令和7年4月27日

島原鉄道、海の見える駅として千綿駅大三東駅に続いて古部(こべ)駅にも来た。駅前には民家が建ち並ぶ。
先の3駅のうちでは一番空の色には恵まれたが、それでも中途半端なので、リベンジはおおよそ決定。
駅名標。構外から撮影。
入口。
こんな感じで多少狭い。でも、その先に大きな海が広がる。
良い色。11月とは思えない。夏に見たら卒倒しそうな良さがある。
待合室でゆっくり列車の到着を待ってみたい。
そして、たまに後ろを振り返って海を見てみたい。
特段の変哲がある駅ではない。しかし確実に、海成分が、旅情を引き立たせてくれた。諫早湾干拓の堤防がすぐ近くにあり、ずっと真っ直ぐに海上を貫く道路を見ることも可能だ。

~ここから再訪~

前回訪問時は方角によっては晴れていたが腑には落ちていなかったので再訪。
今回は、文句のつけようのない晴れ模様が広がっていた。
ホームの全貌は、手前の駐輪場にて見えなくなっており、先が気になる構造をしている。
では、先に進んでみよう。
どうすか、この色。最高じゃない?
向こうには大村湾。
良いっすねぇ(*´꒳`*)
待合室の窓からは、青一色。
素敵すぎる。
空と海しか見えない待合室の窓、良すぎる。
記念撮影。
記念撮影2。
列車がやって来た。
黄色い車体が、青色によく似合っていた。
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